≪松戸市、就労継続支援B型、相談、体験、見学≫ 障害児と障害者

query_builder 2026/01/26
≪松戸市、就労継続支援B型、相談、体験、見学≫ 障害児と障害者

先日、同じ松戸市内で放課後デイサービスや児童発達支援を行っている方がマーマレードを買いに来てくださいました。

普段接することの少ない「障害児」のサービスについて色々と話を伺えて、とても勉強になりました。

また改めて見学もしたいとおっしゃるので、良ければ保護者の方々もご一緒にどうぞとお話をしました。

 

社会福祉法人ウィンクルの運営している就労継続支援B型あるばや地域活動支援センターほくとはどちらも「障害者」の日中活動を支援するサービスです。

放課後デイや児童発達支援は就学前児童や就学児が対象のサービスです。

18歳になり、障害児から障害者となると(変な表現ですが…)、受けられるサービスも変わります。

 

特別支援学校(高等部)卒業後、一般就労をしたり、福祉的就労をしたり、生活介護施設を利用したりと様々な進路があります。

学校の先生や障害児施設の支援者の方は自分の受け持っていた生徒がその後どんな風に過ごしているのか、なかなか知る機会が少ないそうです。

特別支援学校の高等部の先生は卒業後も数年はフォローしてくださるので、施設の見学や電話で様子を知っていらっしゃる方も多いですが、小学校の先生や就学前児童の施設の方はほとんど機会が無いと思います。

以前、見学にいらした小学校の先生は、自分が担任していた生徒の働きぶり、成長ぶりを目にして、感動されていました。こんなにもたくさんのことができるようになったり、立派に働くことができることになるとは想像もつかなかったとおっしゃっていました。

 

保護者の方にとっても、将来自分の子供がどんな施設に通うことになるのか、なかなか知る機会は少ないです。

高校年代になって実習の受け入れ施設を探す段階になって初めて見学をされる方が多いですが、早めにこの世界の事情を知っていくことで色々な準備ができます。

ぜひ積極的にこうした施設の見学に行かれることをお勧めいたします。

 

あるば、ほくと共に、見学や相談を随時受け付けております。

特に条件はありません。どんな方でも話を聞いてみたかったり、施設のことや障害者のことが知りたいと思った方はお気軽にお問い合わせください。


----------------------------------------------------------------------

社会福祉法人ウィンクル

住所:千葉県松戸市松戸1879−24

電話番号:047-703-1236

----------------------------------------------------------------------
modal_banner